ashmama の 多国籍食堂

鳳梨酥(パイナップルケーキ)作りに挑戦だ!!



さて、中山駅に待っていたのは、料理教室の蘇さん。
この日、最後のイベント「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」をこれから作りに行きます。
行先は、桃園。 
台北市内からだと車かバスで1時間以上かかるとのこと。

果たして、どんな教室なのでしょうか。
疲れて、お腹も空いていますが、ワクワクします。

丁度いいバスがなく、知り合いに手配してもらったタクシーに乗り、夜の高速をひた走ります。
たどり着いた所はこんな場所。

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料理教室ではなくて、これは。。。。 鳳梨酥を売っている お店ですね。

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店の奥へ通されて、いよいよ「鳳梨酥」作り初挑戦です。

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まずは、生地に餡を包み、四角い枠の中に詰めていきます。
丸い団子状のものを手の平でつぶしていきます。 
包子は作りなれているので、意外と簡単な作業。
奥さんからも筋がいいと褒められちゃった~^^  
夏休みにアルバイトにこようっと^^

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あっというまに鉄板一面の鳳梨酥の出来上がり。

これを185度に熱したオーブンでじっくり、焼いていきます。

焼き上がりを待つ間に生地を作り、今度はさつまいものパイを作りましょう。

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生地は鳳梨酥と一緒なので、作る工程、生地作りの工程が時間をロスすることなく学べます。
ほう、さすが!!

今度は、サツマイモの餡を生地で包み、丸いお団子状に。それを手の平で円形に潰していきます。
表面にブラシで穴をあけ、真中にお店の名前を押していけば、さつまいものパイの完成。

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これも鳳梨酥と同じようにオーブンへ。

そして、これは、私のためにともう一品。
日本のおこしのようなピーナッツとゴマの砂糖菓子。
鉄板一面にピーナッツとゴマを振ったら、そこに、熱い水あめ状の砂糖を流し込んでいきます。
ある程度、冷めたら、半月状の包丁で切り分けていきます。
完全にさめるとサクサクとして美味しいお菓子に変身。

その他にも 日式の巻き寿司。芋圓(タロイモの白玉みたいなもの)。プリンを作り、全ての料理完成。

焼き上がった鳳梨酥は、綺麗に包装。箱に詰めて、完成です。

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わ~、私が作ったものがお店で売られるんだ~^^ 

と、思ったら、12個詰め5箱(つまり鉄板一枚分)鳳梨酥をお土産に頂いちゃいました^^
蘇さんと仲良く分け合って 台湾で一番覚えたかった「鳳梨酥」教室はこれで終了。

時刻は12:30。 
奥様、お譲様、そしてその婚約者。旦那様。 
温かく迎い入れてくれた人たちに感謝。感謝。

その後、タクシーに乗り、ホテルに帰ります。
このタクシー代もこっそり運転手さんに渡すという細やかな気配り。 
奥様。ありがとう。 来年の夏は必ずアルバイトして恩返しを~。

こうして、今回の台湾の目的がまたひとつ終わりました。
あ~、楽しかった^^
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by ashmam | 2009-01-06 13:54 | 海外
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ashmamaが作る多国籍料理、現在、台湾寄り(笑)

by ashmam
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