ashmama の 多国籍食堂

爽やかな豆のスープカレー ダル・ラッサムを作ろう!



今日は、ダル・ラッサムを作りましょ。

いわゆるスープ状の豆のカレーです。


まずは、お豆を良く洗い、水に浸しておきます。

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次にカップ1と1/2ぐらいの水でポタージュのようになるまで煮ていきます。

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別鍋にトマトの水煮1カップ、水1カップを加えます。にんにくのみじん切り1片、塩、チリペッパー各小さじ1、ターメリック小さじ1/4、を入れ、かきまぜておきます。

次に深めの鍋にサラダ油小さじ2をいれ中火にし、油が温まったら、青唐辛子1本、マスタード、クミンシード各小さじ1、カレーリーフ一つまみ、ヒング3振り程度を加えます。

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このヒングというスパイス。
別名「生乾きの靴下」と呼ばれているそうですが、直接、嗅ぐと思わずうっという声がでます。樹木のエキスを樹脂化させたもので、インドでは、お腹の張りや気管支炎の薬にも処方されているそうですよ。

さて、マスタードシードがパチパチと弾け、いい香りがしたら、トマトの鍋に入れます。

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中火で煮立ってきたら、水カップ3を加え、火を少し補足して、蓋をして15分程度煮込んでいきます。ふきこぼれないように注意してね。
15分立ったら、クミンシード・ブラックペッパー小さじ1とボタージュ状になった豆を加え、弱火で更に5分程度煮込んでいきます。味見をし、塩加減を調整したら完成です。

はい、「ラッサム」のできあがり。

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コリアンダー・リーフを乗せて、頂きます。

こちらは、煮ている間に作ったシシカバブ。

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これまた、スパイスが利いていて美味しいの♪

で、問題のラッサムですが、長粒米を加えて、煮込んでいくと。

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ほら、美味しそうなリゾットに。

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我が家では、カレーの伝道師渡辺先生に習って、これを「ラッサム茶漬け」と呼ばせて頂いております(笑)

豆の優しい甘さと食べ続けるうちにじわじわっと襲ってくる辛さ。
額からす~っと、汗が流れてきて、爽やかな味わいです。


どうですか?

あなたも本格的なミールス、作ってみてはいかがでしょう?
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by ashmam | 2010-05-31 09:08 | おうちで多国籍料理
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ashmamaが作る多国籍料理、現在、台湾寄り(笑)

by ashmam
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