ashmama の 多国籍食堂

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パラグアイ料理 サルサ・デ・トマトとギーソ



さぁて、いよいよですね。決勝トーナメント!

今日は、対戦国のパラグアイから「サルサ・で・トマト」を作りましょう。
トマトソースのようなシチューのような煮込み料理です。

用意するものは。
牛肉かたまり200g、ピーマン3個、人参1本、玉葱1個、にんにく2片、マッシュルーム(スライス)一缶。ホールトマト2缶
まずは、牛肉を賽の目に。野菜はみじん切りにしておきます。

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圧力鍋に、野菜と肉、マッシュルームを入れます。
そこにホールトマトを潰し、汁ごと加えます。
クミン、オレガノ各小さじ1とにんにくみじん切りを加えます。

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お水800ccを注ぎ、軽く塩胡椒をしたら、蓋を絞め、火にかけます。
蒸気が上がってきてから、弱火で15分。
その後、圧を抜かないで自然に冷まします。

冷めたら味を見て、塩胡椒で味を整えたら完成です。

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でも、ここで終わっちゃあ、いけないよ。

続いて、もう一品。


パラグアイ風雑炊です。

作り方は、簡単。

今、作った サルサ・デ・トマトを600ccを鍋に取り、パプリカ小さじ2を加えます。

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ここにご飯2カップを加え、味が染みるまで煮込めば完成です。


お好みで塩、胡椒で味を調えたたら、

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さぁ~、これで完成。 パラグライ料理のギーソ! 

いただきま~す!!!


頑張れ、ニッポン!!
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by ashmam | 2010-06-28 10:05 | おうちで多国籍料理

タイ風オムレツ「カイヤッサイ」



昨日は、タイ教育・文化センターに出向き、料理を習ってきました。
まずは、いつものようにダー先生からのデモンストレーション。

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では、手順を見ていきましょう!

まずは、オムレツの具から。
トマト半玉、玉葱1/8、エリンギ1本、人参1/2本は5㎜程度の角切りにしておきます。
グリーンピース大さじ1と1/2
フライパンに油を入れ、みじん切りのにんにくを入れ、香りが出るまで炒めます。
そこに人参、鶏挽き100g、エリンギを順に加え炒めます。
火が通ったら、細かく切った蝦70gを入れて炒め、調味料を加えます。
調味料はトマトケチャップ50g、ナンプラー小さじ4と、タイのお酢大さじ1、お砂糖大さじ2/3、シーズニングソース小さじ1、胡椒少々。
具に調味料の味がしっかりと馴染んだら、玉葱を入れ、透き通るまで炒めます。
グリーンピースを入れ、ざっと炒め合わせ、トマトを入れ1分程度炒めたら火を止めます。
お皿に移して冷ましておきましょう。

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次に卵5個を割りほぐし、こしきでなめらかになるよう濾しておきます。
テフロン加工のフライパンに油を引き、余分な油をキッチンペーパーで拭き取っておきましょう。卵液を注ぎ、薄焼き卵をつくります。
半分程度火が通ったら、真ん中に具材を乗せ、四方を折りたたみ四角いオムレツを作ります。

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折り目が下になるようにお皿に移し、上部に十字に切り込みをいれ、広げます。

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はい、完成。

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彩の野菜を添えたら、召し上がれ。

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酸味と甘み、そして、ナムプラーの塩味とで、しっかりとした味わい。
ご飯のおかずにも酒のつまみにも美味しい一品♪

この日は、その他に「トムヤムクン・ナムコン」

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トムヤムクンは「ナムサイ」と言われる透明なスープと「ナムコン(クリーミーな味付け)」といわれる白濁色のスープがあるそうですよ。
この白濁色のもとは無糖のコンデンスミルクです。

無糖のものは、初めて見ました。面白いので、今度、買ってみよう(笑)

デザートは、「ライチのスムージー」でしたが、こちらは残念、写真を取り忘れてしまいました!

というのも、
この日。 私より年上の方とペアを組んでいたんです。
料理があまり得意じゃないということで、
作っているあいだにも次から次に質問されまくり。
あれやこれや気を使いながら作っていたので、何だか疲れちゃいました(笑)
これじゃあ、一人で作った方が、ずっと楽!  勘弁してくれぇ~~!(爆)

って、完全愚痴だわさ(爆)

来月もよろしくって、正直、嫌じゃあ~~~~!(爆)

と、言うわけで、今日はタイ料理から、オムレツをお届けしました!(笑)
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by ashmam | 2010-06-27 13:50 | 料理学校

下町の点心



ひょっこり。

キョロ、キョロ@@

へへへへ。また、また、ご無沙汰しております^^


今日は、最近見つけたご近所の点心屋さんをご紹介。

まずは、1軒目「上海点心」

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テイクアウト専門の点心屋さんです。

気になるのが、ここ。

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ほぉ、高級点心師さんがいるんだ!

吉林省産の○○も気になりますが、疲れた目に効く○○って、何でしょう?(爆)

お店の中を覗くと女性が一人。
これから、饅頭を作るのかな? こんもりと盛られた小麦粉に砂糖。

全て手作りの点心ですが、値段に驚いちゃいますよ。
肉まん1個100円。 三鮮焼売10個450円とは! 
その他、餃子を始め、小籠包や粽、蝦餃など定番の点心がずら~り。

この日は、三鮮焼売と小籠包そして粽を買って帰りました。お値段1100円。
これで点心ですか?っていうお値段(笑)

自分で作っていますからね。
原価計算するとどれだけ儲けがあるんだって感じです。
これで美味しければ万々歳ですよね。

では、早速、お家に帰って試食タイム。

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真ん中にクコの実が乗った、ちょっと大振りな焼売が三鮮焼売。
手前が私の香港焼売。
こんな風に外の焼売を買ってくると必ず自分で作ったものと味の比較をするのも
我が家の定番となってきました。

どれどれ~、ぱく!



!?

美味し~~~い! えっ? これで、1個45円!

海鮮のほのかな甘さが口の中に広がってきます。
これは、肉屋の焼売じゃなくって、正しく点心の焼売!


ははぁ~、お見逸れしました!

ちなみにこちらが高級点心師のゾウ(!?)さん。

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お店の写真を撮ってもいいかと言ったら、気軽に出てきてくれました(笑)
そんなところも気さくでかわいいでしょ?
贔屓にしたいお店でした。

そして、2軒目。
前々から、うわさには聞いていたんですが、
未だに遭遇したことがない移動店舗があるんです。

どうやら、清新町あたりに出没するらしんですが。。。。。

その日も西葛西から車で走っている時でした。

むむ? 

むむむむむ???

あれかぁ!?

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公園の傍のパラソル! 何だか怪しい!


車を止めて、近づいてみましょう。

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どうやら、これですね。幻の点心屋台は!

ここのおばちゃん。
このあたりでは、ちょっと有名で、競技大会の会場などに出向いていき、
1日100万も売りあげたというツワモノなんです。
聞けば、営業は不定期らしく、今日はお客さんが来る日なんだそうです。

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ケースの上には、油條、花巻、餃子、炒ビーフン、餡餅等が並んでいます。
台の上にはこれから作るのか、練られた生地と餡。
見ているそばから、袋入りの油條を買っていくお客さん。
儲かっていますなぁ(笑)

では、私も油條2本(150円)と餡餅1個(200円)を頂いて行きますか。


で、購入してきた「餡餅」を頂きましょう。

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餡餅といっても中身は餡子ではなく、お肉と野菜。シェンピンと読みます。
中国で餅というのは、日本のお餅のことではなく、
小麦粉で作った丸い形に焼いたもののことを指します。
日本でいう、お焼きのようなものですね。

うん、シンプルだけど美味しい。

と、言うわけで、ご近所の点心屋さん発掘情報でした^^
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by ashmam | 2010-06-25 11:10

お持ち帰りで豪華インドディナー


昨日は、某所クッキングスタジオで「引き割り豆のカレー」を習ってきました。

お持ち帰りもたっぷりもらって、うきうき気分でお家に帰ります。

ashpapaはことの他、豆のカレーが大好きですからね。
喜ぶんじゃないでしょうか。


お家に帰っていそいそと食器を並べ始めます。


まずは、基本の「ムング・ダール」カレー。

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インドの国民食とも言われるカレーですね。緑豆の引き割り豆を使用しています。




「ダール・タルカ」

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揚げタマネギ入りムング・ダールカレー
基本のムング・ダールにも勿論、玉葱が入っているんですが、こちらはフライドオニオン。
玉葱の調理一つで別もののカレーになっちゃうのが驚き。


「トマト・ダール」

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こちらのお豆は、トゥール・ダールというもの。
日本ではなかなか入手できないというお豆。
匂いは、くんくんくん。。。どこかで、嗅いだような。。。
う~ん、萱の匂いにも近いような。


「アールー・ベイガン・マタル」

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(ジャガイモとナス、グリーンピースのカレー。
これも北インド家庭料理の定番だそうです。


ガジャル・ハルワ

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ニンジンのミルク煮デザート。これが、旨い! 


「チキン・ティッカ」

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こちらは、ご近所のインド料理店でテイクアウトしました。

タンドールで焼いたチキンですねぇ。ジューシィーでこれもおいすぃ~い(笑)



と、いうわけで、今夜のディナーは高級インド料理店並みのお料理!

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ずずず~いぃっと並べました! わぉ~、豪華ねぇ。


う~ん、いい匂いです♪

お腹が鳴って来ましたよ! 

さぁさ、食べましょう!

いただきま~す!
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by ashmam | 2010-06-14 10:33 | 料理学校

焼き小籠包でお腹がパンパン!



昨日は、シャウ・ウェイ先生のところで「焼き小籠包」を習ってきました。
「焼き小籠包」は「食べるラー油」と同じくらいちょっとしたブームらしくて、
4月、5月と満席で、やっと昨日、参加実現と相成りました。

普段は6人までのお教室が10人。
今まだキャンセル待ちらしくて、多い時には15人を詰め込んでの開催だったとのこと。

ふ~ん、先生、儲かっていますねぇ(笑)

作り方は、割愛して。
まずは、前菜から。「季節の冷菜3種盛り」

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上が「チシャトとエノキ、木耳のあえ物」

チシャトというのは、初めてみましたが、こんな形をしています。

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これは切ってありますが、先に葉がついているとうどみたいなお野菜です。
匂いは胡瓜に近いかな? 食感はブロッコリーの軸と胡瓜の中間ぐらい(笑)
シャキシャキとして歯ざわりも美味しい^^

右が、「枝豆の紹興酒漬け」
これが、結構、紹興酒が効いていて、食べているうちに酔っ払いそう(笑)

手前が、「上海風ポテトサラダ」
リンゴとハム、そして、上海風と名付けられた所以は、なんとアイスクリームが入っているのだ! リンゴの爽やかな甘さとアイスクリーム入りマヨネーズのまろやかさが凄く美味しいポテトサラダに! これは、一度、家でも試さないと!


「三絲春巻」

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白菜、干し椎茸、豚肉がとろとろの餡になって入っている揚げ春巻。
一口食べると火傷しそうなほどの熱さ! でも、美味しい!

春巻きの皮もお手製です。

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強力粉で作った生地をフライパンで一つひとつ丁寧に焼いていきます。
まるで、クレープのようですが、今まで食べたことのない食感の春巻きです。
これも近々挑戦したいなぁ(笑)

「蝦肉大雲呑」

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プリプリのえび入りスープワンタン♪
その名の通り、ワンタン1個がかなり大きくて、ここで、かなりお腹が朽ちてきました。

お目当ての焼き小籠包まで、もつかしら?


かわいい小籠包が焼き上がりましたよぉ♪

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「元祖!焼き小籠包」

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一人3つの割り当てです。どれどれ~?
う~ん、味は美味しいけれど、スープがチョビっとしか出てこなかった。

生徒さん達の手作りなんで、どうしても包み方がしっかりしていないとスープが流れでてしまうんですね。

で、スープが出なかった人は優先的にもう3個食べられます。
4個目。 う~ん、惜しい、これもスープがちょびっと。

が、もう、ここでお腹が限界です。
く・苦しい~~!

焼き小籠包は粉ものですからね。
食べた直後より、しばらく立つとどんどんお腹に溜まってくる。

う~、お茶も飲めないほど、お腹パンパンになってきましたよぉ。

5つ目? いりませ~ん!!


「甘酒と白玉団子のお汁粉」

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ううう。見るだけで気持ち悪くなってきそうなほど、お腹がぁ、お腹がぁ。
ごめんなさい。ギブアップです。

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酒薬というものとお米を混ぜて、甘酒を作るんですって。
お味見していないんですが、爽やかな酸味と甘さが口に広がると言っていました。

今回は、シャウ・ウェイ先生のママがかなり活躍されていましたが、もうじき上海に帰ってしまうんですって。

ありがとうございます。ママ。 お元気でね^^
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by ashmam | 2010-06-11 16:22 | 料理学校



ashmamaが作る多国籍料理、現在、台湾寄り(笑)

by ashmam
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