ashmama の 多国籍食堂

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老人Z 大辛カレーを制覇する

我が家には、現在 御年84歳の母が同居している。
夕食は、ほとんど 一緒に食べる。
 うちの多国籍料理は、年寄りであろうが、一切妥協しない。
手抜きな~し!

例えば、
 チリペッパー ドバーッの日も
ピッキーヌー どっさりの日も
  ハラペーニョ ザクザクの日も
  粉唐辛子 おっと~、入れすぎたぁ の日も
ハバネロ、島唐辛子、七味に、山椒、山葵 豆板醤 などなど…。

辛いの! 香辛料!!  ダ~イ好き!

今日も 老人Zは もくもくと 大辛カレー を 隣で食べている。
 この人は、どこの国に行っても大丈夫。 うん。
 
さて、本日は 南インド風の「ベジタブルカレー」。
見た目より ズッと 辛い。 ふふ。
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ごはんは、バスマティー米を使ったターメリックバターライス。
「ライタ」と「アチャール」もつけました。 
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by ashmam | 2007-09-03 14:22 | おうちで多国籍料理

蚵仔麺線を作ろう!

去年の暮れ、台湾に行った時、お土産で配った蚵仔麺線(インスタント)を
うにちゃんが、いまだ大切にとってあると聞きました。
 うにちゃん、麺線は日本でも手に入るから。安心してね。
と、言うわけで、お家で作れる「蚵仔麺線」をご紹介します。

材料
1 麺線  70g
2 肉系スープ 500cc
   (本当は牛骨でとった出汁を使います。鶏ガラスープの素などで代用)
  魚系スープ 500cc(鰹節や鯖節などで予め出汁をつくっておきます)
  赤玉葱のみじん切り(なければ玉葱で代用) 大匙1弱、
4 豚の大腸 120g
5 生姜(すりおろし)小匙1 、葱(みじん切り) 大匙1、
  八角 1個、氷砂糖 25g、酒 125cc、醤油 40cc、水 500cc  
  胡麻油 適量、香菜 適量
6 生牡蠣(小粒のもの) 100g
  さつまいも粉(なければ片栗粉で代用) 適量 

A スープ用調味料
  醤油 大匙 1/2、白胡椒粉 小匙1/4、氷砂糖 大匙 1/2、
  味の素 小匙1/4、塩 小匙1/4、黒酢 大匙 1/2、
  水溶き片栗粉 適量

B 仕上げ用調味料
 沙茶醤油 小匙1/4、味の素 少々、塩 少々、胡麻油 小匙1/4、
 薄口醤油 大匙1、黒酢 少々、黒胡椒粉 少々、砂糖 少々、
 生姜汁 少々、にんにくの汁 少々

作り方
1 大腸は熱湯で5分程度湯がきます。
  取り出したものを水でよく洗い、ぬめりや臭みをとり、一口大に切っておきます。
2 麺線をさっと茹でておきます。
3 麺線
  材料2の2種類のスープを鍋に用意しましょう。
  鍋の中に赤玉葱のみじん切り、茹でた麺線を入れ、10分程度煮込んでいきます。
  その後、Aのスープ用調味料を入れ、更に5分程度煮ていきます。
  仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけましょう。
4 配醤
  カップに仕上げ用調味料を入れ、よくかき混ぜておきます。
5 トッピング1
  材料5を鍋で、その中に一口大にきっておいた大腸を入れます。
  ことこと、大腸に味がしみるまで、4~50分煮ておきます。
  仕上げに、胡麻油を入れます。
6 トッピング2
  牡蠣にさつまいも粉もしくは片栗粉をまぶし、熱湯に5~10秒程度くぐらせます。
  粉が透明になり、つるっとした感じであればOKです。
7 お椀に麺線をよそったら、配醤を注ぎ、その上にトッピング1と2をのせます。  
  最後にお好みで香菜をのせて、はい、できあがり。

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 どうですか? 結構、手間がかかりましたね。 
                            (写真は 西門の阿宗麺線のものです)
 
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by ashmam | 2007-09-02 15:28 | おうちで多国籍料理

台湾屋台料理店 上海にオープン! 

 「台湾屋台料理学校」の先生のお店が上海にあります。
  
「日本の六本木ヒルズ あなた知っている?
   そこみたいに 高級な店があるところ、そこにあります!」

「…、あー。そうですか。六本木ヒルズみたいなところ?(行ったことないなぁ~)」

「そうです。そうです。高級なお店が沢山あります。
 そばにハーゲンダッツの店があります。
 一緒のフロアーにマクドナルドとケンタッキーが入っています。」
 (…、はぁ、マクドナルドにケンタッキー? 中国では、高級なのだろうか?)

と、紹介されていたので、
 たまたま、上海に商用でいく友だちに頼んで見てきてもらいました。

場所は、 上海市造嘉浜路1111号 美羅城地下1階
      お店の名前は、 「莊寶華(…先生の名前。ズバリすぎる)台湾小吃」です。
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中国では、今、台湾小吃が結構人気だそうです。

このお店も間口は狭いらしいですが、結構、頑張っていると聞いて、
他人事ながらちょっとうれしくなりました。

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 撮影をした彼、曰く、台湾屋台料理へ思い描いていたイメージとかなり違いがあったらしく、こんなことをつぶやいていました。
 「台湾屋台料理って、あんな料理だったの? 飲茶みたいな小皿料理かと思っていた」

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 そうかぁ~。
 私にとっては、これもありかなというラインナップなのですが…。
  まだまだ、台湾屋台料理は 日本人に馴染みがないのですね。
 
頑張れ、台湾屋台料理!
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by ashmam | 2007-09-01 09:56 | 海外



ashmamaが作る多国籍料理、現在、台湾寄り(笑)

by ashmam
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